グラノーラは間違った食べ方をすれば肥満につながる

グラノーラは間違った食べ方をすれば肥満につながる

朝食として手軽に摂れるグラノーラには、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。

 

上手に食べればダイエットや美容によいのですが、間違った食べ方をすれば肥満につながります。ダイエットをするにはどのように食べればいいのでしょうか。グラノーラは大麦、コーンフレーク、オートミールなどの穀物、レーズンやいちじくなどのドライフルーツ、アーモンドやヒマワリの種などのナッツを組み合わせたシリアルです。

 

ビタミンやミネラルなど美容とダイエットによい成分が含まれていますが、糖質や脂質など摂りすぎは肥満につながる栄養も含まれています。ダイエットに適したグラノーラは選び方にポイントがあります。砂糖やコーンシロップなどの糖類を大量に使うと甘味がありおいしいですが、糖質とカロリーが高くなります。砂糖をたっぷり使用したコーンフレークが多い商品もカロリーが高いです。原料名の最初の方にかかれているものは配合量が多いので、糖類やコーンフレークが原料名の最初にかかれているものは避けましょう。ナッツや大麦などが主原料となっているものがダイエットに適しています。かさが少なく以外とたくさん食べてしまうので気をつけましょう。ものによりますが、50gで200〜250kcalもするものがあります。

 

1食は50gまでにします。牛乳、ヨーグルト、豆乳などをかけて食べると思いますが、かけるもののカロリーにも気をつけてください。できるだけ脂肪分とカロリーを抑えるために、牛乳なら無脂肪や低脂肪、ヨーグルトなら無脂肪・無糖を選びます。豆乳は砂糖などを加えていない無調整豆乳を選びましょう。グラノーラはサラダにかけてもおいしく食べることができます。サラダにかければボリュームがアップして食べ応えがあります。グラノーラはビタミンCが不足していますが、生野菜と一緒に食べれば不足するビタミンCを補うこともできます。卵を加えればタンパク質もアップします。

 

味に少しクセがあって食べづらいと思うこともあると思いますが、そこは気合で完食しましょう。